ここに気を付けて!ホームページ作りの注意点って?

重い画像やスクリプトを自由に組み込むとアクセスしづらくなる

一からホームページを作っていく場合、どういった点に注意すればいいのでしょうか。まず気をつけたいのは、一ページあたりのファイルサイズです。ホームページを作る場合、自宅のパソコン内でソフトを使って行うのが一般的ですが、この方法で表示を確認すると当然、インターネット経由ではないので非常に素早く表示されることになります。もし、10メガバイトを超えるような画像をトップページに置いた場合であっても、瞬時に表示されるでしょう。また、非常に重いスクリプトを組み込んだ場合でも、問題なく実行されるはずです。
しかし、パソコン内では表示が軽かったとしても、サーバー上にアップした画像ファイルやスクリプトを、インターネット経由で表示させる場合、回線速度によっては表示まで数十秒かかってしまうこともあり得ます。

サイト内リンクをきちんと張ってページの孤立を防ぐ

アクセスしたのにいつまでも表示されないホームページがあったら、ほとんどの人はサーバーエラーを疑ったり、あるいは待ちきれなくなって別のサイトに移動してしまうでしょう。そういったことがないように、ページあたりのファイルサイズを小さくすべきなのです。
次に、ページを孤立させないようにしましょう。どういうことかというと、手作業でHTMLページを作成していき、サイト内リンクを張っていく過程で、リンクを張り忘れるページを出さないようにするということです。リンクを張り忘れてしまうと、たとえばトップページからそのページにアクセスすることができないので、アクセスする手段がほぼなくなり、ページを作った意味もなくなってしまうからです。

ホームページ作成の実績のある業者の特徴として、専門的な資格を有する技術者が多いことや、見積もりをすぐに提示してくれることがあります。